消防(しょうぼう)のしくみ

しょうぼうのしくみ・・・・

しょうぼうしきは、おおきくけてしょうぼうほんしょうぼうしょしょうぼうだんからています。
しょうぼうほんは、ほんてきには、ちょうそんごとにつくられていて、しょうぼうほんしょうぼうしょはたらいているひとたちは、「しょうぼう」をしょくぎょうとしている、「しょうぼう」とばれるひとたちです。
しょうぼうほんとはべつしょうぼうだんがあります。
しょうぼうだんひとたちは、だんかいしゃやおみせぶんたちのごとをしていますが、いざさいがいはっせいしたときは、さいがいげんけつけ、ぶんたちのまちまもるためしょうぼうしょひとたちときょうりょくかつどうおこなっています。

わたぎょうせいくみあいしょうぼうほんとは・・・

わたしょうぼうほんまえせいしきには、「わたぎょうせいくみあいしょうぼうほん」といいます。わたちょうやまもとちょうの2つのまちで、 くみあいというしきをつくりいっしょしょうぼうぎょうおこなっています。ほんたてものは、くみあいしょう45ねんてられました。
かんかつしているはんは138.18平方(へいほう)メートルで、そのなかやく4まん7せんにんひとたちがんでいます。 そのなかには、わたしょうぼうしょやまもとぶんしょがあります。
わたしょうぼうほんはたらひとかずは75にんで、 そのうちの56にんが24かんこうたいきんするごとについています。

ごとないよう

しょうぼうほん



しょう
ぼうぜんたいごとをまとめています。
しょうぼうしょごとひつようどうしょうぼうしゃこうにゅうしたり、ぼうさいくんれんけいかくなどをたてる「しょうぼう」。
みんながさないように、おみせがっこうけんぶつせつけんおこない、をださないようにはたらきかける「ぼう」。
119ばんつうほうがかかってきたら、がどこできているかをいて、しょうぼうしゃきゅうきゅうしゃしゅつどうれいをかける「つうしんれいしつ」があります。

しょうぼうほんのいろいろなおごと

ぼうさいくんれんなどおおきなくんれんけいかくをたてます。
消防士達が会議を行うイラスト

 

ガソリンや灯油(とうゆ)などの危険物(きけんぶつ)()(あつか)っているところでは、(ただ)しく()(あつか)われているかどうかを調(しら)べます。
ガソリンや灯油を危険と訴える女の子のイラスト

 

(あら)たにビルを()てたり、増築(ぞうちく)する場合(ばあい)には、消火器(しょうかき)避難(ひなん)器具(きぐ)などの設備(せつび)をチェックします。
消火器とヘルメットのイラスト

消防署(しょうぼうしょ)

火事(かじ)救急(きゅうきゅう)救助(きゅうじょ)、そのほかさまざまな災害(さいがい)出動(しゅつどう)し、人々(ひとびと)(いのち)財産(ざいさん)(まも)るため24時間(じかん)仕事(しごと)をしています。通信(つうしん)指令室(しれいしつ)から「出動(しゅつどう)指令(しれい)」がかかれば、いつでも出動(しゅつどう)できるようにしています。
出動(しゅつどう)がない(とき)は、火事(かじ)()訓練(くんれん)(おこな)ったり、工場(こうじょう)やお(みせ)学校(がっこう)などへ()き、みなさんが火事(かじ)()こさないように、避難(ひなん)訓練(くんれん)指導(しどう)などをしています。

消防署(しょうぼうしょ)のいろいろなお仕事(しごと)

消防(しょうぼう)自動車(じどうしゃ)出動(しゅつどう)し、火事(かじ)()します。
燃える家を消火する消防士のイラスト

 

火事(かじ)(ふせ)方法(ほうほう)消火器(しょうかき)取扱(とりあつか)方法(ほうほう)指導(しどう)します。
消火器の使い方を子どもに指導する消防士のイラスト

 

みなさんの()んでいるまちから火災(かさい)()さないように、火災(かさい)予防(よぼう)をよびかけます。消防車に乗り火災予防(火の用心)を呼びかける消防士のイラスト

 

消火栓(しょうかせん)防火(ぼうか)水槽(すいそう)点検(てんけん)をします。(また)災害(さいがい)現場(げんば)(はや)()くために道路(どうろ)やまちのようすを調(しら)べます。
消火栓の点検を行う消防士2人のイラスト

 

(はや)確実(かくじつ)に、火事(かじ)()せるように訓練(くんれん)します。
消火訓練を行う消防士のイラスト

 

なにをするにも、まずは体力(たいりょく)がかんじん!
どんな(とき)にもまけない体力(たいりょく)(つく)っています。
筋力トレーニングを行う男性のイラスト