消防よくある質問 Q&A

119番について

119番をかけたら、どこへつながりますか?

亘理郡内の一般加入電話やIP電話で119番をかけた場合は、亘理町にある消防本部へつながります。携帯電話の場合も、基本的には亘理消防本部へつながりますが、町境や電波の状況によっては、他の消防本部につながる場合もあります。その場合は、自分のいる場所を伝えると亘理消防本部へ転送される仕組みになっています。

119番で、受診可能な病院を教えてもらえますか?

119番は火災・救助・救急などの、緊急通報専用回線ですので、問い合わせには使用しないで下さい。 休日・夜間の医療機関照会は消防本部ホームページまたは、代表電話0223-34-1155で案内しています。

119番で火災の場所を教えてもらえますか?

119番は火災・救助・救急などの、緊急通報専用回線ですので、問い合わせには使用しないで下さい。 災害発生時は、災害情報テレホンサービス 0223-34-6529で案内しています。

耳や言葉の不自由な人や話のできない人でも119番通報出来ますか?

FAXで119番通報を行うことが出来ますので、通報用紙に通報内容を記入して送信してください。 通報用紙は、消防本部ホームページからダウンロードできますので、万が一に備えあらかじめ住所・氏名などを記入しておき、緊急時に使用できるようにしておきましょう。 通報用紙がすぐに用意できない場合は、白紙に通報内容と住所・氏名・電話番号・FAX番号、救急であれば年齢・性別・症状も記入して、Faxから119番を押して送信してください。 受信確認後、通信指令室から確認書を返信します。 FAX119番通報用紙 [PDFファイル]

救急について

サイレンを鳴らさずに救急車は来てもらえますか?

救急車は緊急走行をする際には、サイレンを鳴らして赤色灯を点灯するよう、法令で定められています。サイレンを鳴らして出動するのは、少しでも早く救急現場へ到着し、重篤な病人やケガ人を助けるためです。サイレンを鳴らさずに出動することはできませんのでご了承ください。

救急車の正しい利用方法を教えてください。

救急車の利用は緊急性の高い方が利用するもので、軽い症状の場合はできるだけ自分で病院に行きましょう。ケガ・病気になったときは、落ち着いて判断し、症状が重いときは、迷わず救急車を利用しましょう。 救急車の適正な利用について、ご理解とご協力をお願いします。

救急車を呼ぶ時に近くの分署に電話をかけた方が、早いと思うのですが?

最寄りの分署に直接電話しても、救急車が常時待機しているとは限りません。災害出動していたり、業務出向中の場合もあります。 119番通報することによって、通報場所の位置確認を迅速に行うことができ、通報時間の短縮にもつながります。 災害時の通報は、119番へお願いします。

消火器について

古くなった消火器を破棄したいのですが、どうすればいいですか?

消火器を購入した店などで引き取ってもらうことができます。購入先でご相談ください。 清掃センターで捨てることはできません。

※古くなった消火器をリサイクルするシステムもあります。

詳しくは、一般社団法人日本消火器工業会のホームページを参照してください。

消火器の訪問点検に対する注意点を教えてください。

「本社のほうから言われて来ました」などと出入りの業者を装い、消火器の不適正な点検や薬剤充填の高額な費用を要求する業者が出回っています。十分注意してください。 注意点として、

  • 身分証明書の提示を求める
  • 点検をはっきり拒否する
  • 相手が示す書類に印鑑を押さない

など、従業員へ周知徹底を図っておくことが必要です。 詳しくは、総務省消防庁のホームページを参照してください。

住宅用火災警報器関係

なぜ、住宅用火災警報器が義務設置となったのですか?

住宅火災での逃げ遅れを防ぐ目的として義務設置となりました。

住宅用火災警報器は、どこにつけるのですか?

台所、就寝に使用する部屋の天井又は壁に設置します。 就寝する部屋が2階にある時は、階段上部の天井又は壁に設置します。

罰則はあるのですか?

罰則規定はありませんが、火災から大切な生命や財産、家族を守るためにも、必ず設置しましょう。

目や耳が不自由な方のための装置はありますか?

光、音、振動で火災を知らせる補助警報装置があります。 ご使用の際は、補助警報装置と接続可能な火災警報器を選ぶ必要があります。

階段が吹き抜けの場合は、どこに設置すればいいですか?

火災の煙を有効に感知できる位置に設置します。

その他

ゴミ等を燃やす際の規制について教えてください。

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によって、例外を除きゴミ等の焼却は禁止されています。本組合火災予防条例で「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為」をしようとする者は、消防長へ届出することとなっています。 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により次の場合は特例が認められています。

  • 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却。
  • 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却。
  • 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却。
  • 農業、林業又は漁業を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの。