119番は問い合わせ窓口ではありません

最近、本来の119番の利用方法とは異なる使い方をする方が増えています。
同時に受信できる119番通報の数には、限りがあります。本当に助けを必要としている人のため、119番の適正な利用をお願いします。

これって119番で聞くことですか?

最近、こんな119番通報が増えてきています。

119番消防です。火事ですか?救急ですか?

  • 「救急なんですけど、救急車を呼んだら申し訳ないので、今日○○科をやっている病院を教えて下さい。」
  • 「熱が出てるんだけど、何の病気でしょうか?」
  • 「さっき消防車がサイレンを鳴らして走って行ったけど、何かあったんですか?」

119番は問い合せ窓口ではありません

問い合わせの際は119番ではなく、別の問い合わせ先や他の方法で調べることができます。

ケース1 「119番に聞けば、夜間どこの病院がやっているかわかるだろう」

ケース2 「この症状は何科を受診すればいいんだろう。よし、119番に聞いてみよう」

通信指令室では、どこの病院が診療を行っているのかを、常時把握しているわけではありません。 さらに、指令員は医師ではありませんので、医療相談を行うことはできません。 以下のwebサイトを参考にするか、掛かりつけ等の医療機関に相談してみてください。

※「胸が苦しい」、「今にも倒れそう」等、救急車を必要とする場合は、迷わず119番通報してください。

ケース3 「サイレンが聞こえてきた。よし、119番に聞いてみよう」

災害情報テレホンサービスで、火災や災害などの出動状況を確認することができます。

  • 災害情報テレホンサービス 0223-34-6529 (自動案内)

問い合せが増え続けると大変なことに!

同時に受信できる119番通報の数には、限りがあります。
あなたが消防車や救急車を必要としている時に、119番がつながらなかったらどうしますか。
本当に助けを必要としている人のもとへ、1秒でも早く消防車・救急車を到着させるため、ご理解とご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

消防本部通信指令室
住所:〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字祝田34番地2
電話 : 0223-34-1155
Fax : 0223-34-7758
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